公示地価との乖離率ランキング
町丁目の宅地(土地)取引単価と、同じ町丁目の公示地価(町丁目に地点が無ければ同じ市区町村の住宅地の地点の平均)を比較し、その乖離率をランキングにしたものです。マンション等は含めず、土地は土地同士で比較しています。
乖離率(%) = (取引単価 − 公示地価) ÷ 公示地価 × 100。プラスが大きいほど公示地価に対して実勢価格が割高(=転売益が出にくい)、マイナスが大きいほど割安(=値上がり余地がある可能性)であることを示します。
※公示地価は毎年1月1日時点の評価であり、取引単価は成約時点の実勢価格のため、算出時点にずれがあります。町丁目に公示地価の地点が無い場合は、同じ市区町村の住宅地の地点の平均で代用しています(店舗・事務所の地点を含めると駅前の高い地価に引っ張られ、住宅地の取引との乖離がマイナスに偏るため)。