犯罪発生率ランク
e-Stat 社会・人口統計体系(刑法犯認知件数)より、市区町村別の人口千人あたり犯罪発生率を算出し、首都圏4都県内での五分位(20%刻み)でランク1〜5を付与しています。東京都は、警視庁が公表する町丁目別の認知件数(2017〜2025年、罪種別)を町丁目ごとに表示します(人口千人あたりは2020年国勢調査人口で算出)。ランクは付けず、件数・千人あたり・罪種の内訳・推移で示します。
犯罪発生率ランク = 犯罪率(件/人口千人)を首都圏4都県内で昇順に並べた五分位。1=発生率が最も低い(安全)グループ、5=発生率が最も高い(要注意)グループ。
※「治安ランク」という呼び方は「数字が大きいほど治安が良い」という逆の誤解を招きやすいため、本サイトでは「犯罪発生率ランク」と表記しています(1が最も安全、5が最も要注意)。東京都以外の3県の市区町村別の公的統計は2008年度が最新です。千代田区など昼間人口の多い都心部は、犯罪の多くが昼間人口(通勤者・来訪者)を分母に含められないまま夜間人口(住民)だけで率を計算するため、実際の体感治安より発生率が高く出る傾向があります。